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阪大と周辺地域にフェアトレードを広める活動をしています。 メール:osakaprome@gmail.com Twitter:prome_handai
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どうも安田です
皆さんフェアトレード・ミュージックってご存知ですか?? 
なんと音楽の世界でもフェアトレードがあるみたいですよ。




これがそのFair Trade Musicのホームページとロゴです。


FTM-Logo.gif





Fair Trade Musicは
低価格での音楽販売
アーティストの自由な創造
アーティストへの適正な利潤配分

を掲げています。リスナーやアーティストがより音楽に接し易くすることで音楽業界全体を盛り上げ、
また、商業的な音楽をアーティストに押し付けず、本来の才能を発揮させる事が狙いの様です。







ちょっと私達が知っている様なフェアトレードとは異なりますが、こんなフェアトレードもあるみたいです


 

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DSC02412.JPG

















前回企業の裏側について色々書きましたが、果たして企業は本当に”貧困の元凶”なのでしょうか?





正直僕にも分かりません。
でももし全世界の企業が全ての生産者に適正価格を保証したら?
全世界の商品が全てフェアトレード商品になったとしたら?
皆さん想像できるでしょうか?

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 恐らくほとんどの商品は値上がり、家計を圧迫することになるでしょう
また商品の質、価格競争、生産数、色々な事に影響すると思います



この資本主義経済を選択し、その中で育ってきた僕達に今更現行の経済体制を取り払うことなんて無理です。
企業が利潤を追求することは当然の事であり、それすらも私達が選択したことです。



じゃあなんで僕らはフェアトレード活動をしているんだろうか。
フェアトレードコーヒーを奨励してもマックで100円コーヒー飲んだら何も変わらないんじゃないのか。



ちなみにここから考えた結論がPROMEの活動理念だったりもします。



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皆さん「おいしいコーヒーの真実」という映画をご存知でしょうか?
昨年日本各地で上映され、大きな反響を呼んだことで有名ですが、
今回はもう一つ同じ様な映画を紹介したいと思います。

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 映画おいしいコーヒーの真実の詳細を簡単に述べますと
在市販されている大企業のコーヒーのほとんどの利益は企業や輸送業者に渡り、生産者にはほとんど利益が配分されず深刻な貧困を招いている。という事でした。
しかしこれはコーヒーに限った事ではなく、我々を取り巻く多くの商品がそのようなモノであることをご存知でしょうか?
90年代から爆発的に増えた多国籍企業とそれによる新自由主義経済の台頭、
多くの企業は他企業との市場争い生き残るために経費を削減し、より安い価格を目指していきました。






その結果起こった事とは・・・。






映画『The Corpotarion』には様々な企業の裏側が写されています。
その一例を紹介します。
(以下本会社HPより抜粋)

世界に4千以上の店鋪をもち、サンフランシスコに本社を置く人気ブランド、ギャップ社は不当労働を強いたとして人権団体から避難された。これは、映画本編に登場するエル・サルバドルをはじめ、カンボジア、インドネシア、バングラディシュ、レソト、メキシコにある40の工場で働く200名の労働者によるインタビューによってその事実が明らかにされた。彼らは健康を害する環境の中で過酷な労働条件のもと、低賃金で長時間の労働を強いられているという。労働組合は「組織的に低賃金労働を強いている」としてギャップを告訴した。また2000年には、同社のエル・サルバドル工場での不当な労働条件を非難した不買運動が学生を中心に起こった。




いつか大阪大学で上映会を開こうと思うので是非来て下さい。



 


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皆さんこの画像を見た事があるでしょうか?
恐らく多くの方がご覧になったと思います。
昨年放映され話題になったi PodのCMです。出演しているのはCOLDPLAYです。

COLDPLAYは2000年にデビューし、現在までに総額3300万枚のCDを売り上げている世界で最も成功を収めているバンドと言われています。
このCOLDPLAYのヴォーカリスト、クリス・マーティンは音楽活動のみならず、その知名度を生かしてフェアトレード活動を積極的に行っている事で有名です。
なんと彼らの2ndアルバム『X&Y』のブックレットの最終頁には"Make Trade Fair"とまで書かれている力の入れっぷりです


このように地位を持った人々が、それを活かして慈善活動をする例は他にも多く見られます。
一方で「売れる為には何でもするくせにフェアトレード推進するなんて!」といった批判があるのも事実です

貧困を生むグローバリゼーション、その中で育ってきた私達に現在の市場機構を撤廃することは不可能です。だからこそグローバリゼーションの恩恵を受けている私達は貧困について関心を持たなければいけないのだと思います。


COLDPLAYはそれを伝えようとしているのではと思いました


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 今日はちょっと変わったフェアトレード商品を紹介したいと思います

なんとフェアトレードのビールがあるんです!!!

こちらです↓






このビールはイギリスのLittle Valley Breweryという会社が発売しています。
よく見ると確かに左隅にFair Trade Labelがありますね
このLittle Valley Brewery、イギリスのヨークシャー北部にあるビール会社でオーガニックのビールを専門としています。日本ではあまり見られない有機栽培麦芽を使ったビールです。

さてさて小麦がFTなのかというとそうではなくて、このビールはジンジャービールでそのジンジャーがフェアトレード品なんですね

世界最大のビール批評サイト、Ratebeer.comでは
『ほのかに甘いショウガの香りのする黄金色のビール。味はとても苦く強いしょうがの味が舌に残る。この価格のジンジャービールとしてお手頃』
との事。評価は5点満点中3点というまぁまぁ(?)な評価がつけられています。


500mlで約350円と確かにそれ程高いわけでもないので、お酒が好きな方はいかがでしょうか?

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